ストレスから来る便秘
便秘もまたストレスから来る軽度な症状の一つと言えます。
便秘はどこで起きているのでしょうか?
答えは大腸です。
小腸で栄養が吸収された物を、最後に大腸で水分を吸収して排泄物にするので、問題が起きている器官は大腸になるんです。
大腸は波を打つような動きで排泄物を動かしながら水分を吸収して行きます。
この波を打つような動きこそが、大腸そのものの動きとなるのでこれが起きなければ、大腸の中に排泄物はとどまってしまいます。これがいわいる便秘なんです。
後か後から消化されてきますんで、停滞し続けるという事は稀ですが、流れが悪い分常に大量の排泄物を体に抱えている事になります。
尿も便も体に対して毒ですから、体に溜めるといい事はありません。
ではこれがストレスにどう関係するのか?
臓器も筋肉のような物質で出来ているので、血流が関係しているからなんです。
お腹自体を触ったみると感じれると思いますが、冷たい・硬いと言う特徴が便秘の人にはあります。
これが動きが悪くなっている証拠です。
もちろん食べ物などの関係性も大きくありますが、それだけデリケートというか症状が出やすい場所とも言えます。
できるだけ冷さない!がとても大事ですので今さらながらとは思いますが、寝る時に腹巻きなどはとても効果的です。